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Webサーバー立ち上げ記#3 とりあえずネットワーク設計してGiraffe監視を動かす

うっかり公開期限過ぎてますが、公開してMSさんへの連絡はしてあるからとりあえずOK?

ネットワークの構築

先日も書いたとおり、ADSLの開通が5/13にありましたが、そのあとすぐ光が来る予定です。ADSLと光はそれぞれ若干仕様が異なっているので、スムーズに移行できるようにしておかないといけません。

とりあえず、引越し前はこんな構成でした。

できるだけネットワークにつながる機器を減らして電気代対策をしようと、サーバーにルーターの機能も持たせていました。

今回考慮しないといけないのは以下の点。

  • NTTの光がCTUという配給のルーター使わないと電話が使えないという大変困った仕様なので、ADSLの時点でもモデムのルーター機能を使うようにする
  • 居間-自室間はGbEを這わせていたが今回は距離があるので無線にする必要がある。
    • でも無線の先にサーバー置くと不安定になるのが怖いので、居間にサーバーを設置する許可をもらった
    • 自室のマシンは全部無線化する
  • Touchsmart PC は Wake-On-Lan で起動したいが、無線で繋ぐとパケットが受け取れない
    • イーサネットコンバータ繋いでおく
    • ただし、イーサネットコンバータのスループットはかなり残念なので、WOLの受信にだけ使う。

で、今回はこんな感じに。


6月の頭に光が来たら、ハブをCTUに置き換えてこんな感じに。いろいろ増えてうざいです。

Giraffe監視〜タスクスケジューラを設定する

さて、ネットワークがつながったところで、置くコンテンツがなかったのでとりあえず旧サーバーでmonoで動かしてたGiraffe監視を置くことにしました。

Giraffe監視は1日1回起動して、Giraffe Windows ケータイアプリカタログのリンク切れチェックとインストール済みかどうか確認するためのインストールネームの登録一致確認を行います。

というわけで、exe もってきて適当に配置したので、タスクスケジューラに登録します。

管理ツールからタスクスケジューラを起動。

タスクスケジューラライブラリを開きます。これは設定完了後の画面。タスクを作るのは「タスクを作成」をクリック。「実行」を押すとスケジュール関係なしに実行できるのでテストに最適。

タスクの名前と実行するユーザーアカウントを設定。今回はバッチなので「ログインしているかどうかにかかわらず実行する」に設定。これを選ぶとOK押したときにアカウントのパスワードを聞かれます。

トリガ(起動するタイミング)を設定する画面。複数設定できます。

とりあえず毎日8時に設定。これ以外にもログイン・ログアウト・スタートアップ・アイドル状態など、いろいろ指定できます。

実行する内容を設定する画面。プログラムの開始を入れておきます。


これでOKを押すと、設定完了です。

で、できたのはこちらの
CABインストールネームの抽出が独自で解析してるので、精度よくないです。せっかくのWindowsだから専用のツール使うとかしてのなんとかしたいですね。